一汁一菜でよいという実践

炊事は母ちゃんだけのものじゃない。夫も子どもも作れておいしい毎日ごはん。

揚げワンタン中毒、からの大根鬼おろしのみそ汁 2017.7.4

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朝ごはん

・冷やごはん(昨夜の残り)

・朝ごはんセット

・ほうじ茶

 

 

 

昼ごはん……写真撮り忘れ<(_ _)>

・揚げワンタン

・スープ餃子

 

 

 

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夕ごはん

・ごはん

・みそ汁(大根の鬼おろし)

つるむらさきと紅しょうがの和え物

・朝ごはんセット

 

 

 

……しまっていこー、おー。

 

 

あれ? しまらない。

心身ともに低調なのが続いています。

 

 

朝起きて台所を見ると、昨夜なかったものが流しにあるではないですか。

 

 

皮をむきかけのたけのこ with 散乱した皮。

 

 

朝、揚げワンタンを作るために鍋にとっておいた揚げ油もない。

 

 

どうやら昨夜、酔っぱらって帰宅した夫が、もらったたけのこを下処理しようとして挫折したようなのです。

 

 

朝からこれかよー……。

 

 

というわけで、昨夜の冷やごはんが大量に残っていたのをよいことに、朝ごはんは作りませんでした。

 

 

食欲のないわたしはほうじ茶以外パス。

 

 

午前中は生協の会議があり、そのおやつとして昨夜作ったワンタンを揚げました。

 

 

今日は仕上げに塩と五香粉を振りましたよ。

 

 

五香粉について「一度使って使いきれてないやつだー」というコメントをいただきました。

スパイスはそうなりがちですよね。

 

 

わたしもかつてはよく持て余していたので、今は使うものを決めています。

新規導入の際は、その後の展開をよくよくシミュレーション。

気まぐれでうちの敷居を跨がせないようにしています。

 

 

13時過ぎに帰宅したら、まだお昼を食べていないというではないですか。

 

 

長男が「揚げワンタン食べたい」というので、残りをぜんぶ揚げました。

昨夜120個作ったのが、24時間かからず消滅ですよ。

 

 

揚げワンタンの中毒性はすごいものがありますね。

ポテトチップスと似ていて、もたれてるなーと感じつつも止められないという……。

 

 

昨夜のワンタンスープのスープだけ残っていたので、冷凍しておいた餃子で餃子スープも作りました。

 

 

ホームメイド冷食は、こういうときに助かります。

 

 

お昼が遅かったので案の定、ぜんぜんおなかが空きません。

なので夕ごはんは、一汁一菜です。

 

 

みそ汁の具は、久しぶりに「大根の鬼おろし」です。

これ、疲れているときにいいんですよー。

 

 

だし汁が煮立ったら鬼おろしにした大根と味噌を入れて、火を止めます。

それだけ。

 

 

うちは、大根おろしといったらもっぱら鬼おろしです。

 

 

養生せずに野菜室に放り込んだつるむらさきがしなびかけていたので、ゆでて紅しょうが、白たまりと和えました。

 

 

わたしは謎の腹痛に見舞われていたので、みそ汁だけいただきました。

 

 

いや、謎ではないんですが……昼に食べた揚げワンタンや餃子が、若干半生っぽかったんですよね。

 

 

見事当選、ですかね。

 

 

生協の会議ではやるべきことを少し進められましたが、あとはなんとも冴えない一日でした。

 

 

明日はごはんがおいしく食べられますように。