一汁一菜でよいという実践

炊事は母ちゃんだけのものじゃない。夫も子どもも作れておいしい毎日ごはん。

「みちこはうす」食堂、駅弁 2017.6.25

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朝ごはん

・おにぎり(塩、しゃけ)

・ほうじ茶

 

 

 

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昼ごはん

東京・文京区「みちこほうす」にて

・おにぎり

・みそ汁(「小林豆腐店」の油揚げ、わかめ)

・メロン

・きゅうりのお漬物

・緑茶

・「鮨やなぎ」のおいなりさん、太巻き

 

 

 

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夕ごはん

新幹線「あさま」車内で

・「今半」のすき焼き重弁当

・生ハム、スモークチーズ、プリン

 

 

 

……今日は東京へ日帰り。

 

 

朝は、お留守番チーム(夫、双子)の昼の分も見越して、多めにおにぎりをにぎりました。

珍しくしゃけも用意。

 

 

今日は、前回の失敗を受けて、お米の水加減を気を付けたにもかかわらず、やわらかめになってしまいました。

もうちょっと硬いほうが、好みなのですが。

 

 

長男と家を出て、上田駅へ向かいます。

新幹線に乗る前に、長男はおやつ(アーモンドチョコレートとポイフル<グミ?>)とアイスコーヒー、わたしはホットコーヒーを買いました。

 

 

昼は、以前住んでいた文京区江戸川橋にある「みちこはうす」にて。

「みちこはうす」は地蔵通り商店街の一角にある空き家を改装して、町の共有スペースとして運営されています。

窪田さんという女性のお姉さんが暮らしていた家で、そのお姉さんの名前が由来です。

 

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今日は有志がやっている「まち育」の活動日だそうで、こども食堂的にオープンしていました。

長男の友だち、わたしの友だちと合流してランチに。

 

 

おにぎり、きゅうりのお漬物は、窪田さんのお手製。

みそ汁の油揚げは、近所でおいし~いお豆腐を作っている「小林豆腐店」のものです。

 

 

「鮨やなぎ」のおいなりさんと太巻きは、わたしから差し入れです。

ひいきにしていたお寿司屋さんので、わたしが久しぶりに食べたかったこともあり。

(「鮨やなぎ」は、定期的に出している『やなぎの粋』という読み物がまたおもしろいんです)

 

 

いろんな人に会えて、心もおなかも満たされました。

 

 

わたしはここから用事で大森へ。

長男はお友だちの家で預かってもらいました。

 

 

夕方、帰りの新幹線に乗る前に、食糧調達です。

上野駅の構内は数年前に改装して、お土産、お弁当がかなり充実しています。

 

 

長男は、「メルヘン」のハムチーズサンドと三ツ矢サイダー

わたしは、ちょっと奢って「今半」のすき焼き重弁当と、KINOKUNIYA(紀ノ国屋)で売っていたプリンを。

 

 

うっかりビールを買ってしまったのですが、新幹線を降りたあとに車を運転しなければならないことを思い出し、ぐっとガマン。

(あぶねー)

 

 

おつまみのつもりで買った生ハムとスモークチーズは、お酒なしで車中で食べました。

 

 

駅弁についてはなぜかものすごく保守的で、「崎陽軒」のシウマイ弁当か、今回買った「今半」みたいに昔からあるやつを選ぶことがほとんどです。

 

 

おかずがシブいのがいいですね。

「今半」のなんて、牛肉、焼き豆腐、突きこんにゃく、玉ねぎ、紅しょうが、グリーンピースと、栄養士の先生に怒られそうな潔さで、すがすがしいほどですよ。

 

 

そんなわけで、充実した一日でした。

ちなみに例のビールは、疲れて沈没したわたしは飲めず、夫が飲んでしまいました。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

明日もごはんがおいしく食べられますように。

 

 

わが名作レシピ 2016-2017 vol.3

わが名作レシピ(当社比)、秋冬編にまいります。

(秋、冬と分けるほどなかったのでまとめました)

 

 

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キーマカレーと素揚げ野菜

山戸ユカさんの料理本だったか、カレーに素揚げしたごぼうという組み合わせがおいしそうで、作りました。

里芋と青なすもいっしょに素揚げに。

緑色はレタスを刻んだものです。

うちでは、カレーのときにせん切りにしたレタスを添えることが多いです。

→これ、茹でたキャベツですね。ごめんなさい!

 

 

 

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●別れ丼

本当の名前は忘れてしまった……! 

なんか気の利いた名前だった気がするんだけど……。

友人AさんがFacebookで紹介していたレシピです。

→Aさんからメッセージが! 名前を正しいものに修正しておきましたー。

 

てんぷらを揚げて天丼にするのではなくて、天かすと魚介をめんつゆで煮て天丼に仕立ててしまうという目からウロコのやり方なのです。

これが、簡単で、めっちゃ、おいしいのです。

このときは、ベビーホタテとスルメイカを使っています。

 

 

 

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●瓦そば

テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』インスパイアのメニューですね。

うふふ。

すっごくおいしくて、ドラマのみくりさん、ひらまささんの反応は素だったに違いないと確信した次第です。

パーツをそろえるのが少々大変といえば大変ですが、イベント感、ハレの日感のあるメニューなので、楽しみながら作るといいんじゃないでしょうか。

 

 

 

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●ロースト手羽、中華おこわ

東京から友人が遊びに来てくれたときのメニューですね。

子どもが大勢いたんで、手が伸びやすくて作りやすい献立を考えました。

 

手羽はあらかじめたれに漬けこんでおいて、オーブンで一気に焼きました。

漬けこむ前に、肉を下茹でしておいたかもしれません。

手羽もですが、豚スペアリブなんかも火が通りにくいので、いったん下茹でしておくと生焼けの悲劇を防げます。

たれも乗りやすい気がしますね。

 

中華おこわは、このときちょうどもち米があったので。うるち米と半々で使いました。

具はにんじん、干しシイタケ、ベビーホタテ、下味をつけた豚バラ肉。

味の決め手は、紹興酒オイスターソースと五香粉です。これ以降、しばらく中華おこわにははまりましたねー。

 

 

 

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●自家製ベーコンのポトふうスープ

本式のポトフではないので、「ポトフ風 → ポトふう」です。

寒い季節はこういうのがいいですね。

残ったら、トマト缶を入れたり、スパゲッティを折って入れて展開させていけるところもナイスです。

 

 

 

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サムゲタン

なんとまあ、なまめかしい丸鶏さん。

このときは、ツルヤでたしか900円くらい? 値引きで安かったです。

もち米、松の実、デーツ(なつめやし)、にんにく、しょうが、長ねぎなどで作りました。

適当ですが、かなりそれらしくできました。

大量にとれたスープにも、ずいぶん楽しませてもらいましたよ~。

 

 

 

 

……いやー、いろいろ作っていますねー。

 

 

移住して、おおむね、ますます料理が楽しくなっています。

 

 

時間的なこともあるだろうし、「おおっ!」という素材に出会えることが増えたのもありますね。

 

 

普段はがんばりすぎず、

時に素材にインスパイアされつつ、

気持ちがのらないこともありつつ、

これからも料理を楽しんでいきたいですね。

 

 

 

野菜の養生は死活問題だ

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写真:6月24日現在の野菜室。フフフ、これだけ野菜があると気持ちまで豊かになりますよ。養生もばっちりフィニッシュできて、なかなかの充実感です。

 

 

 

 

野菜の養生、どうやっていますか?

 

 

うちは、野菜を買うのが週1以下の頻度なので、養生がすごく大事なのです。

(ひいきにしている直売所まで車で片道30分かかるので、週1が限界ですね)

 

 

村内にも買える場所はあるのですが、種類が多くはなく、地物野菜もそう多くないので、足りないときや鮮度が落ちやすい野菜を買うために、スポット的に使っています。

 

 

今日買った野菜は以下の通りです。

 

ミニトマト×4パック

・キャベツ

にら×2袋

・大葉×2袋

・山椒の葉

・大根

コールラビ

黒キャベツ×2袋

ブロッコリー

・モロッコインゲン×2袋

スナップエンドウ×2袋

・パプリカ(緑)×2袋

・細いアスパラガス×2束

・きゅうり×2袋

・しょうが

・みょうが

・にんにく×3玉

・長ねぎ

・万能ねぎ

 

 

ずいぶん買ったなー。

 

 

昼ごはんのあとに、気合を入れて養生にかかります。

 

 

参考にするのはこちら。↓

 

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『もっとおいしく、ながーく安心 食品の保存テク』監修・徳江千代子(朝日新聞出版)

 

 

この本のおかげで、野菜が長持ちするようになりました。

特に、にらとにんじん。

ぜんぜん違います。

 

 

惜しむらくは、養生したい野菜のページを探すのが大変なこと。

開いたら閉じない製本で、タブがついていたら完璧なんですが。

(本体価格1200円じゃ採算取れないか……)

 

 

 

養生のときには、

 

・新聞紙

・キッチンペーパー

・ポリ袋

・ラップ

・ボウルまたは洗い桶

・包丁

・調理ばさみ

・ゴミ箱

 

を待機させておきます。

 

・キッチンペーパーや新聞紙で包んでポリ袋、またはラップ

 

というのが基本なんですが、野菜によってはその前に

 

・洗ってから

・水を吸わせてから

・包丁で切ってから

 

という工程が入ることがあります。

 

 

時間が経てば経つほどおっくうになって、野菜の鮮度もどんどん落ちていくので、やるなら一気です。

 

 

そんなわけで、買い物の後には極力養生の時間を取れるようにしておきます。

 

 

養生と並ぶ重要ポイントとして、「当日中に食べる」があります。

 

 

今回は

コールラビ

黒キャベツ

・細いアスパラガス1束

・水菜

を当日中に食べきりました。

 

 

当たり前ですが、せっかくの地物野菜、鮮度がいいとこうも違うかというほどおいしかったです。

 

 

また、時間が許せば、夕ごはんの準備と合わせ技で、すぐに食べられるところまで加工することもあります。

 

 

今日は比較的時間があったので

・万能ねぎを小口切りに

・大根の葉をゆでてみじん切りに

ブロッコリーをゆでる

をミッションコンプリート。

 

 

万能ねぎ、大根の葉はダメにしがちな野菜だったので、これで枕を高くして眠れますよ。

 

 

ブロッコリーは先週、養生はしっかりしたものの、食べるタイミングが遅すぎてかなり鮮度を落としてしまったので、戦法を変えてみました。

 

 

明日からがだいぶ楽になります。

 

 

もちろん、こんなにちゃんとできるときばかりではないです。

どうにも面倒になってしまって、買ったまんま野菜室に……で、後日泣きを見る、を何度も何度も繰り返しています。

 

 

だから今は、野菜をたくさん買いたい直売所へ行くときは、無理はしません。

心と体と時間に余裕のあるとき、と決めています。

 

 

若いときは、買い物のためにコンディションを整えるなんて考えたこともなかったです。

買いたいときに買う、すてきなモノに出会ったら買う。

その結果、いやになるほど、お金・モノ・心理状態の無駄を体験してきました。

 

 

「今、まっとうな買い物ができるコンディションか」を中心に考えて、買い物をするかどうか決められるようになったのは、ようやく最近のことです。

 

 

また、他の誰でもない自分がダメにした野菜と対面するのは、料理のモチベーションにも大きく影響します。

 

 

そんなわけで、野菜の養生はわがやにとっては死活問題なのであります。

 

 

和クアパッツァ 2017.6.24

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朝ごはん

・パンケーキ(ジャム、バター)

・自家製ベーコン

・ミルクティー

 

 

 

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昼ごはん

・めじなの和クアパッツァ

黒キャベツのオイル蒸し

・ゆでたスパゲッティ

 

 

 

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夕ごはん

・ごはん

・水菜と油揚げの煮びたし

・かみなりこんにゃく

・冷奴(みょうが)

 

 

 

……パンケーキが入らない!

 

 

以前はときどき作っていた、休みの朝のパンケーキ。

久しぶりに食べたくなって作りました。

(わざわざ、夫にセブンイレブンで牛乳とヨーグルトを買ってきてもらって)

 

 

長らくパンケーキジプシーだったわたしのレシピは、この本と出会ったことで確定しました。↓

 

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『パンケーキを焼く 読んで楽しむホームメイドレシピと50の話』著・大川雅子(誠文堂新光社) この本にならって、焼きあがったパンケーキは積み上げます。

 

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本に載っている分量の2倍作るので、スキレット2個使いで焼きます。

 

 

が、いざ食べてみると2枚しか入らない!

前は4~6枚食べていたのに。

とし……ですかねぇ。

 

あと、やっぱりパンケーキにはメープルシロップですね。

切らしていたのでジャムやはちみつで代用しましたが、なんかちがう……。

 

 

午前中に国分のAコープへ買い出しに。

地物野菜がたくさん並んでいて、一気にテンションが上がります。

 

 

買う予定がなかった鮮魚売り場、石川の七尾直送のぴちぴちさんたちが並んでいるではないですか。

 

30センチオーバーのめじなが一尾490円。

 

これは……刺身? いやそれだとあんまり身が取れないな。

そうだ、アクアパッツァだ!

 

 

イカ&あさり大好きな双子のために小ぶりのスルメイカ一杯199円(これはちょっと高い)を三杯、大粒のあさりも買いました。

 

 

そんなわけで、昼ごはんが予定外に豪勢に。

 

 

山椒の葉も買っていたので、ここはイタリア風というより、和のアクアパッツァで「和クアパッツァ」にすることにしました。

 

 

うろこをひいて内臓を取ってもらっためじなに塩をして、腹に山椒の葉を詰めておきます。(お、真子が入っていた。ラッキー!)

 

 

ほかの魚介は、あさりとスルメイカ

使う野菜は、コールラビミニトマト、細いアスパラガス。

 

 

コールラビは初めて使いましたが、ブロッコリーの軸がかぶになったような野菜です。

煮込むと味がしみて、かなりおいしいですね。

 

 

山椒の葉の香りを生かしたいのでにんにくは使わず、白ワインではなく酒を使います。

 

 

スルメイカの肝も入れました。

 

 

いやー、最高でした。

ゆでたスパゲッティをスープにからめつつ食べ、めじなは骨だけに、汁は一滴も残りませんでした。

 

 

アクアパッツァは、魚を余さず食べ尽せる料理法だと再認識しました。

魚自体も丸ごと食べられますし、魚のだしを吸った野菜もすばらしいし、スープも味わえます。

 

 

黒キャベツは、ロメインレタスを黒っぽくしたような見た目です。キャベツですが結球しないので、おそらく原種に近い野菜なんではないかと思われます。

鋳物の鍋に洗って切った黒キャベツ、塩、たっぷりのオリーブオイルを入れて、コンロのグリルに入れます。

ふたが閉まらなそうなくらいの量でしたが、10分後にはかさが三分の一ほどに。

味は高菜に似ていて、わたしはすごく好きです。

 

 

 

朝も昼も重めだったので、夜はあっさりと。

 

 

立派な水菜は油揚げ、しらすといっしょに煮びたしに。

 

 

賞味期限切れ(またかい)のこんにゃくは手でなるべくボロボロになるようにちぎってあくぬきをしたのち、ごま油で炒めて、醤油、かつおぶしでかみなりこんにゃくに。

 

 

冷奴は、手で割って器に盛ります。

こうすると、きれいに切り立った面と崩れた面の2つの食感が出て、味のおもしろさにつながります。

 

 

次男はこんにゃくばかり、三男は水菜ばかりを食べていました。

 

 

夫は作家の故・吉行淳之介が好きなんですが、吉行さんは幼いころからこんにゃくが好きな子だったそうで、かみなりこんにゃくを次々にせがむ次男を見て「淳之介って呼ぶぞ」と笑っていました。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

明日はわたしと長男で東京へ行きます。

 

 

明日もごはんがおいしく食べられますように。

 

 

 

 

 

最強のベーコンエッグ 2017.6.23

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朝ごはん

・ごはん

・みそ汁(新玉ねぎ、油揚げ)

・朝ごはんセット

・ベーコンエッグ

・ほうじ茶

 

 

 

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昼ごはん

・ごはん

・朝のみそ汁残り(リメイク)

・めばちまぐろのたたき(冷凍おろしわさび添え)

・焼きのり

 

 

 

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夕ごはん

・焼きそば

 

 

 

 

……お昼はこれくらいがちょうどいいかも。

 

 

いつもは麺類など小麦粉系の料理が多い昼ごはんですが、今日はほぼ一汁一菜でした。

夕ごはんの前にはきっちりおなかが空いて、いい感じでした。

(おやつを食べていないこともありますが)

 

 

朝は、長男のリクエストで珍しくベーコンエッグなぞを焼いてみました。

しかし、肉の脂が苦手な長男、大した量ではなかったのに「もたれる」とぶうぶう言っていました。

 

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写真:食べかけでスミマセン。

 

ベーコンは自家製、玉子は村内の「葉生里(ぱせり)ふぁーむ」の平飼い玉子ですから、これ以上おいしいベーコンエッグはそうそうお目にかかれないよ! と胸をはりたいところですが。

 

 

「葉生里ふぁーむ」さんの玉子は、黄身が淡い黄色をしていて、白身のぷりぷり具合はばつぐん。

青木の道の駅でも買えます。

卵アレルギーでも、ここのは食べられるというお子さんもいるとか。

(卵アレルギーの方がみなさんだいじょうぶというわけではないですよ)

 

 

昼は、冷凍庫にあった生協の「めばちまぐろのたたき風」を。

 

 

残ったみそ汁は量が少なかったので、キャベツとベーコンを切って、追加の味噌、水を足して煮ました。

 

 

ベーコンを入れるだなんて、すっかり土井先生の薫陶を受けていますねぇ。

でもほんと、おいしいんですよ。

 

海外にお住まいの方で、昆布やかつお節はなかなか手に入らないからとチキンストックを使うという人がいましたが、それもおいしそうだなぁ。 

 

 

みそ汁って、ものすごく懐が深いですよね。

 

 

まぐろに添えた冷凍おろしわさびに長男が興味を示し、はじめてのわさび体験。

最近、柿の種を食べられるようになったので、わさびもいけるかな?

 

 

わさびだけ食べて「カライ!」と怒るので、「まぐろに添えて醤油をつけて食べてみて」とアドバイスしました。

 

 

すると、「おいしい!」と言って余裕で食べていましたよ。

 

 

わたしがかつて担当していた作家さんが送ってくれた近著『にっこりおすしとわさびくん』(作・佐川芳枝、絵・こばようこ/講談社)を読んでいたので、それもあったのかな?

(最近、やたら「寿司が食べたい」と言っていたのも、もしかして……)

 

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写真:佐川さんは東京・東中野の名店「名登利寿司」の女将でもあります。物語もエッセイも、とてもおもしろいんです。ご本人の努力は言うまでもありませんが、天は二物を与えたもうたのだなぁ。

 

 

夜は、消費期限切れの焼きそば麺で焼きそばです。

(消費期限切れが多いですね……)

 

 

具は、キャベツ、ちょっと残ったレタス、解凍した豚肉の切り落としです。

 

 

野菜は昼ごはんのときについでに切っておきました。

自炊を続けるコツのひとつが「ついで仕事」とはよく聞きます。

次、次の次の食事くらいまで見越して、ついでに無理なくできる作業をまとめておくと、たしかに、過去の自分に感謝したくなります。

 

 

味付けは、刻んだ干しエビ、酒、醤油、オイスターソース。

大人は食べるときに黒こしょうを挽きます。

 

 

消費期限を過ぎているだけあって、麺がいまひとつ……。

もったいないことをした。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

明日もごはんがおいしく食べられますように。

 

 

ハムとパイナップルのステーキ 2017.6.22

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朝ごはん

・塩おにぎり

にらと新玉ねぎのみそ汁

・ほうじ茶

 

 

 

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昼ごはん

・塩おにぎり

・日清 どん兵衛 きつね

(長男は、カップヌードルミニ)

(写真撮り忘れにつき風景写真を……)

 

 

 

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夕ごはん

・昨日のスープ(リメイク)

・自家製ハムとパイナップルのステーキ

・ゆでたアーティチョーク

 

 

 

……今日のおにぎりはごはんが失敗。

 

 

水が多すぎたのか、ごはんがやわらかくていまひとつでした。

慣れていても、ときどきこういうことがあります。

 

 

お昼は、「まめっこ」の活動でお弁当だったので、朝のおにぎりとカップ麺です。

カップ麺は常食せず、「ここぞ」というときのお楽しみにしています。

 

 

インスタントラーメンといえばカップヌードルチキンラーメンですが、最近は星野源さんインスパイアでどん兵衛です。

 

 

バーナーとコッヘルでお湯を沸かして、待ちきれなくて沸騰前でよしとしたら、ぬるくて麺がちゃんと戻りませんでした。

カップ麺のお湯はちゃんと沸かさないとおいしく食べられないことを、この歳で知ることになるとは。

 

 

夕ごはんは、昨夜のスープにゆでたブロッコリー(近所のK婦人が持ってきてくれた)と、パスタを折って入れました。

 

 

先日、夫が久しぶりにハムとベーコンを3キロずつ仕込んでくれたのと、沖縄産のパイナップルがあったので、ハムステーキを。

 

 

わたしは、どうやらパイナップルが好きらしい、と今年になって気が付きました。

料理に使うのも大好きです。

 

 

アーティチョークは、水曜日に行った不登校支援の会でいただいたものです。

自家製だそうで、ありがたくいただいて帰りました。

 

 

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写真:たしかレモンを入れてゆでるんだっけ? とうろ覚えの豆知識を引っぱり出し、レモンがないのでシークヮーサーの果汁を入れてゆでました。

 

 

可食部は少ないですが、少し苦みのある、ほくほくした食感で、野性味があります。

わかりやすくおいしい味ではないのですが、食べなれてくるとやみつきになりそうな予感がします。

 

 

先日ご紹介した細川亜衣さんの『野菜』にも出てきます。

細川さんは世界中の野菜のなかでこれがいちばん好きだそう。

日本では「朝鮮あざみ」、英語で「アーティチョーク」、フランス語で「アーティショー」、イタリア語で「カルチョーフィ」と呼びます。

 

 

花がまたきれいだそうですよ。

うちでも栽培してみようかな。

 

 

今日の夕ごはんは、ドン! ドン! ドン!で、わたしらしい献立でした。

 

 

さて、明日は何を食べようかな。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

明日もごはんがおいしく食べられますように。

 

ポトふうスープ 2017.6.21

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朝ごはん

・木まま屋さんのバナナケーキ

・ミルクティー

(家族は、ごはん、昨日残ったみそ汁、朝ごはんセットを食べました)

 

 

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昼ごはん

長野市モスバーガーにて

・とびきりハンバーグサンド<トマト&レタス>

・オニポテ

・ホットコーヒー

(夫と長男は、そぼろごはん、昨夜の和え物の残りを食べたそうです)

画像:モスバーガー公式ホームページより 

 

 

 

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夕ごはん

・ポトふうスープ

・残りごはん

 

 

 

……モスバーガーよく食べてるね。

 

 

朝は食べる気も作る気も起きず、残り物とかろうじて炊いたごはんでお茶を濁しました。

 

 

わたしは、木まま屋さんのバナナケーキを。

日にちがけっこう経ってしまったのですが(ともちゃん、ごめん)、ラップに包んでいたせいかしっとりしておいしかったです。

(これからの季節は気を付けないといけませんね)

 

 

昼は、わたしが長野市に用事があったため、街道沿いのモスバーガーへ。

radiko星野源オールナイトニッポンを聴きながら、いただきました。

(ついでに番組宛てで応募のメールも出し。当たるといいなぁ)

 

 

 

帰りが遅くなるので、夜は朝のうちにポトふうスープを仕込んでおきました。

本式のポトフとはちがうけど似ているので、「ポトフ風 → ポトふう」です。

 

 

くし切りにした新玉ねぎ、乱切りにしたにんじん、にんにく2かけ、小玉じゃがいも丸のまま、自家製ベーコン、水を鍋に入れ、火にかけます。

あくが出てきたらざっと取って、塩で調味して、あとは「鍋帽子」へ。

 

 

たったこれだけで、滋味あふれる穏やかなスープができます。

じゃがいもを入れたのは、ごはんを炊かなくても満腹感が出るように。

 

 

19時過ぎに帰宅して食べようとしたら、すでに夕食もお風呂も済ませた双子らがわらわら来るではないですか。

二号は「にんじん!」、三号は「にく!」とかなりの量をかっさらっていきました。

三号にいたっては、ベーコンがなくなったことに納得がいかないありさま。

おまえさんが食べつくしたんだけどナ。

 

 

ちびっこギャングたち↓

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人の皿から分けてもらうほうがおいしいんですかね。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

あしたもごはんがおいしく食べられますように。